Movable Typeのテンプレート
Movable Typeは、テンプレートを反映させることで簡単にデザインを変更することができます。
ホームページ(またはブログ)全体のデザインを変えられるものを、テンプレートモジュールといいます。
Movable Typeのテンプレートは、自分で作成することも可能です。
実際に自分でテンプレートを作って配布している方もいらっしゃいます。
自分でテンプレートモジュールを作ることが難しいならば、そういった配布されているテンプレートの中から選んで利用することも可能です。
ただ、有償で配布されている場合もありますので、その点はチェックしておきましょう。
Movable Typeのテンプレートを作成するには、HTMLやスタイルシートの知識が必要ですし、Movable Typeのテンプレートタグの知識も必要です。
しかしテンプレート作成の解説ホームページや、Movable Typeの書籍で勉強すれば、自分なりのテンプレートが作成できます。
Movable Typeのテンプレートは、大きく4種類に分かれます。
まずはインデックステンプレートです。
インデックステンプレートは1つのテンプレートに対して1つのファイルを作成するものをいい、メインページやCSS、RSS、Atomフィードのテンプレートがインデックステンプレートになります。
次にアーカイブテンプレートです。
カテゴリーごと、月ごと、週ごとなどのページを作成するためのテンプレートで、個別エントリーアーカイブもここに含まれます。
システムテンプレートは、コメントのプレビューやコメントエラー、ダイナミックページエラーなどシステム的な表示をする部分のテンプレートとなります。
そしてテンプレートモジュールです。
各テンプレートの共通した部分をモジュール化したものをいいます。
これらのテンプレートを使い分けて、自分らしいホームページを作りましょう。


